ファンダイビング


やし集まれ!南の島の迷子達!!やし

☆☆☆ 2006 パラオツアー ☆☆☆


〜1日目。〜
 
行って参りました、ダイバーの楽園パラオ。
しかも、船上泊のダイブクルーズ。
 
期待に胸を膨らませ、
2月8日20:00発のJALチャーター便に乗り込む。
約4時間30分。
パラオ コロール空港到着。
 
 
 
暑い。
なんだか、ものすごく蒸し暑い。
 
 

これが私の最初の感想。
というか、この時点で2月9日の0:30。
真っ暗であたりなんか見えやしない。(笑)

そんな暗闇の中を、バスで・・・15分位。
「ウエストプラザホテルデセケル」
ここが今夜の宿でございます。

5泊6日のうち、初日と最終日だけが、
陸上での宿泊。
入国手続き・その他もろもろで、
時間はあっという間に9日AM2:00前。。。
朝のお迎えは、AM6:45。
仕度もそこそこに、就寝でございます。
というかこれから3日間船上での生活となるわけで
置いてくものなどほとんどないんだけどね。。。(笑)

お迎えは予定通りAM6:45。
いよいよ始まる船上での3日間にワクワクしながらも、
「忘れ物はないか?」という、ドキドキと、
真っ暗で何も見えなかったところは、「ジャングル」だったという異国情緒を満喫しながら、
車は港へと向かいます。

AM7:00
マザーシップへ向かうボートに乗船。
小一時間。

お天気は快晴・・・ってまではないけど、晴れ。(笑)
パラオには天気予報はないらしい。皆、当日の朝に感じるらしい。
「今日は晴れだな。」とか、「雨降るぞ。。。」とか。(笑)

無数の小さな島たちの間をボートは進んでいく。




今回、お世話になったのは、
「パラオスポート号」

快適。実に快適。(笑)

寝泊りするのは→このマザーシップ。
今回は4人部屋を2個使わせてもらいました。

後ほどお部屋も紹介します。

で、ダイビングに出かけるときは、
小さな船(テンダーボート)に乗り換えて、
ポイントまで走る。

後ほどテンダーボートも紹介します。


前置きが長々となってきましたが・・・(笑)

マザーシップに到着後、朝食をとりながら、
簡単な、船上生活での注意点や説明。

紫外線は日本の7倍らしい。。。
「日焼けには注意してください。」と、
幾度となく聞かされた。(笑)←前フリ。(笑)
いくどとなくね。(笑)

で、さっそく1本目。

チェックダイブを兼ねて、「ジャーマンチャネル」へ。
いきなり聞いたことのある有名ポイント。私だって多少の下調べはしてます。(笑)

「ジャーマンチャネルってマンタ出るとこじゃないの?」

その通り。

「今からそこへ行ってチェックダイブ?」

その通り。

「あら、そう。。。マンタ見ながらチェックダイブ。。。」


テンダーボートで、2分・・・・・かかってないかもしれない。
マザーシップ見えてるし。(笑)
「ここで、マンタが出ると・・・?」


その通り。(笑)


チェックされたスキルは、
「マスククリア」と「オクトパス呼吸」(あげる側ともらう側)

バックロールで一斉にエントリー。
自由潜行で、水底に集合。
チェックダイブ開始。バディー同士、3組。

ものの、5分。あっけなく終了。(笑)
まあ、今回は「つわもの」ばかりだからね、、、当然。(笑)

ファンダイブ開始。
深度は割りと浅い。20mほどで真っ白い砂地が広がる。

透明度は、そんなに良くはない。
10m〜15mほどだろう。

その砂地に6畳ほどの「根」が黒く浮かび上がり、
パラオ人ガイド「ジェイド」がスレートに、

「MANTA Station」

ジェイドの指す方向からは・・・・・立派なマンタ君登場。
ダイブタイムはこの時点で10分。
立派なマンタ君が我々の正面から右側へ悠々と泳いでいった。

その後も次から次へと・・・・右から、左から、大きいのやら、ちいさいのやら。。。


なんとまあ・・・どーすんのよ、あと11本。(笑)



少し移動すると、また同じような所がある。
何ポイントか「MANTA Station」はあるらしい。

後方から、小ぶりなマンタがやってきた。。。
「小さいな・・・・」なんて思いながら、、、次の瞬間で今までのと違うのがわかった。
「ブラックマンタ」だ。



かっちょいい〜。


小ぶりなのが残念。。。
なんて、贅沢なことを思いながら、徐々に深度を上げていき、
そろそろ、終わりかな・・・ダイブタイムは40分をすぎたとこ。

見下ろす砂地には、ちょこんと「サメ」が寝てる。。。1mほどの「ホワイトチップシャーク」。



パラオさん、しょっぱなから飛ばしすぎ。(笑)


3分間の安全停止の後、浮上。
基本的にドリフトダイブのスタイル。潜行・浮上にはロープはなく、フリー。
皆でかたまって浮上後にテンダーボートが迎えに来る。
・・・迎えに来るというより、待ち構えてるが正しいかもしれない。

すべてのダイビングに、「ガイド」と別に「アシスタント」がつく。
「ガイド」はもちろん先頭、「アシスタント」は後方から、ブイを引きながらついてくる。
そのブイを目印にテンダーボートがついてくる。
浮上後のロストを防ぐためだ。徹底した安全管理。
シグナルフロートとダイブコンピューターは必須。
潜水後、自分のダイコンのダイブタイムと最大深度、残圧をメモし、サインする。
その情報を元に、次のポイント、潜水時間等の組み立てをガイドさんたちがしてくれる。
本当に徹底した安全管理。


マザーシップに戻り、ランチ。



「マンタ」「ブラックマンタ」「ホワイトチップシャーク」でテンション上がりぎみの皆様。(笑)

朝食・昼食・夕食 ともにバイキング方式。
好きなものを、好きなだけとって食べる。
とは言っても、ここは海の真ん中。(笑)おかずは3品程度。ご飯にサラダで5品、スープで6品。
「鶏肉が食べれない・・・・・」なんて言ってたら、痛い目を見ることになります。(笑)


ご飯が終われば、もちろんダイビング。(笑)
PMは2ダイブ。

2本目 ブルーコーナー。
ここも知ってる。ちゃんと調べていったから。(笑)
ブリーフィングでも、「パラオでもっとも有名なポイントです。」って言ってた。

小さいボートで5分。・・・5分。。。。少し遠いらしい。(笑)

ポイントに付くと、ガイドさんがボートから身を乗り出して、水中を覗き込む。
今現在の潮がどちらから流れていて、どれくらいの強さなのか?
と言うことを、実際に覗き込んで確認する。それが一番確実。「潮見」。
で、エントリーの場所を決める。


エントリーすぐにグレイリーフシャークが下の方で泳いでる・・・
遠くには、バラクーダの群れがいる・・・
ギンガメアジの群れもうっすら見えるし、
ホワイトチップシャークは、クネクネしてるし、
ナポレオンは根の上にたくさん居る。


・・・・・あらら、、、全部でちゃった。。。(笑)


写真はあえて出しません。(笑)
今回の滞在中でブルーコーナーは4回潜ってます。
どっかでドサッと出しますから。(笑)
と言うか、いまいちなのよ。。。最初のブルーコーナーは。(笑)
サメは遠いし、バラクーダ、ギンガメには遠慮してあんまりよれなかったし、
ナポレオンなんか眼中になかったし。。。(笑)

流れはそんなになかったのよ。
でも、カレントフックは使ってみた。流れてないわけじゃないから。



で、3本目、「ニュードロップオフ」

2本目が終わった時点で、
「全部でちゃったね〜」
「パラオって後なにがあるの?」
「カメ見てないね・・・。」
なんて事を話しながら、エントリー。



う〜ん、見事な前フリ。(笑)
パラオ、さいこー。
まだ、1日目。

晩御飯の後、さらっとログ付けし就寝。
明日はいよいよ1日5本に挑戦!


2日目へ。


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